Char

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last mod. 2009-09-10 (木) 16:27:41

Chapter 20 標準ライブラリ

module Char: sig  end

文字の処理です。


val code : char -> int

与えられた文字の ASCII コードを返します。

val chr : int -> char

与えられた ASCII コードの文字を返します。0 から 255 の範囲外の値を与えられたら例外 Invalid_argument "Char.chr" を発生します。

val escaped : char -> string

与えられた文字を表す文字列を返します。与えられた文字が特殊文字である場合、Objective Caml の文字変換規則に従って、エスケープして返します。

val lowercase : char -> char

与えられた文字に対応する小文字英字を返します。

val uppercase : char -> char

与えられた文字に対応する大文字英字を返します。

type t = char

文字列型の別名です。

val compare : t -> t -> int

文字の比較関数です。Pervasives.compare と同じ仕様です。型 t と compare 関数によって、Char モジュールは functor Set.Make や functor Map.Make の引数として与えることが出来ます。

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